札幌の表側矯正
(ワイヤー矯正)なら
矯正歯科専門医が担当する
麻生矯正歯科へ
表側矯正は、ブラケットとワイヤーを使用して、歯並びや噛み合わせを段階的に整えていく矯正治療です。当院では、目立ちにくさに配慮したデーモンクリアや、機能性を重視したデーモンアルティマに対応しています。「表側矯正が自分に合うか知りたい」という方も、まずはご相談ください。
丁寧にご対応
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Point 01目立ちにくい装置にも対応
デーモンクリアを使用 -
Point 02矯正歯科専門医が担当
豊富な治療経験 -
Point 03デジタルセットアップで
精密な治療計画
表側矯正
(ワイヤー矯正)とは?
表側矯正とは、歯の表面にブラケットと呼ばれる装置を取り付け、そこにワイヤーを通して歯並びを整えていく矯正治療です。ワイヤーの力を調整しながら歯を少しずつ動かしていくため、ガタガタの歯並びや出っ歯、噛み合わせの乱れなど、幅広い症例に対応しやすいことが特徴です。
装置は歯の表側につくため、裏側矯正やマウスピース矯正と比べると見えやすい面があります。一方で、歯の動きを細かく調整しやすく、治療計画に沿って進めやすい治療方法でもあります。
札幌で表側矯正をご検討中の方は、見た目だけでなく、噛み合わせや歯並びの状態まで確認したうえで、自分に合った治療方法を選ぶことが大切です。当院では、歯並びの状態やご希望を伺いながら、表側矯正が適しているかを丁寧にご説明します。
表側矯正(ワイヤー矯正)は
こんな方におすすめです
ガタガタの歯並び・
八重歯が気になる方
出っ歯や口元の
突出感が気になる方
噛み合わせまで
しっかり整えたい方
マウスピース矯正では
難しいと言われた方
当院の
表側矯正(ワイヤー矯正)で
使用するブラケット
当院の表側矯正では、歯並びの状態や患者さまのご希望に合わせて、複数のブラケットをご用意しています。
カウンセリングや検査の結果をもとに、見た目への配慮、歯の動かし方、治療内容との相性を確認しながら、
患者さまに合った装置をご案内します。
デーモンクリアは、透明感のある素材を使用したブラケットです。
「ワイヤー矯正をしたいけれど、装置が目立つのは不安」という方にとって、見た目の負担を抑えながら治療を進めやすい方法の一つです。
歯の色になじみやすいため、金属の装置と比べて目立ちにくく、表側矯正中の見た目が気になる方におすすめです。
デーモンアルティマは、ワイヤーとブラケットの働きを考え、歯を効率よく動かすことを目的とした装置です。
歯にかかる力をコントロールしながら治療を進めるため、細かな調整が必要な歯並びにも対応しやすい特徴があります。
デーモンアルティマは、噛み合わせまでしっかり整えたい方や、歯並びの乱れが大きい方の治療にも検討しやすいブラケットです。
デジタルセットアップを活用した
インシグニアにも対応しています
当院では、表側矯正の治療計画において、デジタルセットアップを活用したインシグニアにも対応しています。
インシグニアは、検査データをもとに歯の動きや仕上がりを確認し、患者さまごとの歯並びに合わせて治療計画を立てる方法です。
事前に歯の動きや治療後のイメージを確認しながら進めることで、治療内容を理解しやすくなります。表側矯正でどのように歯並びが変わっていくのか不安な方にも、治療の見通しをお伝えしながら進めていきます。
表側矯正(ワイヤー矯正)の
メリット
表側矯正は、歯の表面に装置をつけて歯並びを整える、矯正治療の中でも広く行われている方法です。
表側矯正を選ぶことで得られる主なメリットについてご紹介します。
あらゆる症例に対応可能
表側矯正は、ガタガタの歯並び、出っ歯、八重歯、噛み合わせのズレなど、幅広い歯並びに対応しやすい治療方法です。歯にブラケットを固定し、ワイヤーの力を使って歯を動かしていくため、歯の重なりが大きい場合や、全体的な歯並びを整えたい場合にも検討できます。
マウスピース矯正では対応が難しいと判断される歯並びでも、表側矯正が選択肢になることがあります。歯並びの状態によって適した治療方法は異なるため、まずはお口全体の状態を確認することが大切です。
細かい微調整が可能
表側矯正は、治療の進み具合に合わせてワイヤーを調整しながら、歯の動きをコントロールしていきます。歯がある程度並んできた後も、前歯の角度や上下の歯の当たり方などを確認しながら、仕上がりに近づけていけることが特徴です。
見た目のきれいさだけでなく、噛みやすさや歯への負担にも配慮しながら治療を進めたい方にとって、表側矯正は検討しやすい方法です。
表側矯正は、歯に装置を固定して治療を進めるため、患者さまご自身で毎日取り外しを行う必要がありません。マウスピース矯正のように、装着時間を管理したり、外した装置を保管したりする手間が少ない点もメリットです。
食事や歯磨きの際には装置の周りに汚れが残りやすいため丁寧なケアが必要ですが、装着時間に左右されにくく、治療計画に沿って進めやすい治療方法です。
表側矯正(ワイヤー矯正)の
デメリット
表側矯正は、幅広い歯並びに対応しやすい一方で、治療中の見た目や日常生活で気をつけたい点があります。
治療を始める前に、メリットだけでなく注意点も知っておくことで、治療中の過ごし方をイメージしやすくなります。
矯正装置が目立ちやすい
表側矯正は、歯の表面にブラケットとワイヤーをつけるため、口を開けた時に装置が見えやすい治療です。
人前で話す機会が多い方や、写真を撮る機会が多い方は、見た目が気になることがあります。
歯に痛みを伴う場合がある
表側矯正では、ワイヤーの力で歯を少しずつ動かしていくため、装置をつけた直後や調整後に歯が浮いたように感じたり、噛むと痛みが出たりすることがあります。
痛みの感じ方には個人差があり、食事の際に硬いものが噛みにくくなる場合もあります。
表側矯正中は、ブラケットやワイヤーの周りに食べ物が残りやすくなります。歯ブラシが届きにくい部分も増えるため、磨き残しが多くなると虫歯や歯ぐきの腫れにつながることがあります。
治療中のお口のトラブルを防ぐためには、毎日の歯磨きに加えて、歯間ブラシやタフトブラシなどを使ったケアも大切です。
当院では、装置がついた状態でも磨きやすい方法をお伝えし、必要に応じてクリーニングや予防処置を行いながら治療を進めます。
表側矯正では、食事中に硬いものを噛んだり、粘着性のあるものが装置に強くついたりすると、ブラケットが外れることがあります。
また、ワイヤーがずれて頬や唇に当たると、お口の中が傷つく場合もあります。
装置が外れたまま放置すると、歯の動きに影響することがあります。ブラケットが外れた、ワイヤーが当たって痛い、装置に不具合があると感じた場合は、状態を確認しますので当院へご連絡ください。
当院の表側矯正
(ワイヤー矯正)の
治療の流れ
矯正相談
はじめに、歯並びや噛み合わせのお悩みを伺います。「表側矯正が自分に合っているのか」「マウスピース矯正と迷っている」「装置の見た目が不安」など、気になることがあればご相談ください。
お口の状態を確認し、考えられる治療方法や期間、費用の大まかな目安についてご説明します。
検査
矯正治療を始める場合は、詳しい検査を行います。歯並びだけでなく、噛み合わせ、あごの状態、歯の位置などを確認し、治療計画を立てるために必要な情報を集めます。
検査結果をもとに、表側矯正でどのように歯を動かしていくかを確認していきます。
診断
検査結果をもとに、患者さまに合った治療方針をご説明します。使用する装置、治療期間、通院回数、費用の目安などをお伝えし、治療内容にご納得いただいたうえで進めていきます。
抜歯の必要性や、治療中に気をつけることについても、この段階で確認します。
治療準備
治療開始前には、装置をつけるための準備を行います。必要に応じて歯のクリーニングや歯磨き指導を行い、矯正中もお口の中を清潔に保てるようサポートします。
表側矯正は装置の周りに汚れが残りやすいため、治療前から正しいケア方法を知っておくことが大切です。
治療開始
ブラケットとワイヤーを装着し、歯を少しずつ動かしていきます。治療中は定期的にご来院いただき、歯の動きや装置の状態を確認しながらワイヤーを調整します。
調整後は歯に痛みが出ることもありますが、経過を見ながら無理のないように治療を進めます。
保定
歯並びが整い、装置を外した後は、歯の後戻りを防ぐために保定を行います。
保定装置を使用しながら、整えた歯並びが安定するように経過を確認します。
矯正治療は、装置を外して終わりではありません。治療後の歯並びを保つためにも、保定期間の過ごし方や通院についてしっかりご案内します。
表側矯正
(ワイヤー矯正)の
治療期間と費用の目安
費用は歯並びの状態・治療範囲・使用する装置によって異なります。精密検査後に、治療期間や費用の目安を詳しくご案内いたします。振込・デンタルローン・分割払いに対応していますので、ご不安な点はカウンセリング時にご相談ください。
表側矯正
(ワイヤー矯正)に関する
よくあるご質問
表側矯正を検討している方の中には、装置の種類や見た目、治療中のケアについて不安をお持ちの方もいらっしゃいます。
ここでは、当院の表側矯正で使用するブラケットや、治療中の過ごし方についてよくいただく質問にお答えします。
Q デーモンクリアとデーモンアルティマの違いは何ですか?
歯の色になじみやすいため、金属の装置と比べて口元の印象が目立ちにくいことが特徴です。
一方、デーモンアルティマは、機能性を重視したブラケットです。ワイヤーとブラケットの働きを考え、歯の動きをコントロールしながら治療を進めていきます。どちらが合うかは、歯並びの状態や治療内容、ご希望を確認したうえでご案内します。
Q デーモンクリアは着色しやすいですか?
ただし、矯正中はブラケットの周りに汚れが残りやすいため、コーヒー、紅茶、カレーなど色の濃い飲食物をよく摂る方は、装置の周囲に着色がつくことがあります。
見た目をきれいに保つためには、毎日の歯磨きを丁寧に行うことが大切です。
Q 表側矯正中の歯磨きで気をつけることはありますか?
歯ブラシだけでは届きにくい部分もあるため、装置の周囲、歯と歯の間、歯ぐきの境目を意識して磨くことが大切です。
歯間ブラシやタフトブラシなどを使うと、細かい部分の汚れを落としやすくなります。
磨き残しが続くと、虫歯や歯ぐきの腫れにつながることがあるため、当院では治療中の歯磨き方法についてもわかりやすくご案内します。
Q マウスピース矯正と迷っている場合も相談できますか?
当院では、歯並びや噛み合わせの状態を確認したうえで、表側矯正・マウスピース矯正のどちらが適しているかをご説明します。治療方法で迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。
札幌で矯正歯科治療を受けるなら
「麻生矯正歯科」へご相談ください
地下鉄麻生駅より徒歩1分。
電話・メール・LINE予約に対応しています。
お電話のご予約は17:00まで/矯正相談のご予約は平日15:00まで

